お知らせ

2018-05-28 09:07:00

半年参り大祓

DSC_1366.JPG

 

6月30日に大祓を執り行います。
大祓は、茅の輪で出来た茅の輪をくぐることによって、半年のうちに降り積もった心身の罪や汚れを祓い、厄除けの神事として、古くから全国各地で行われています。当神社では、下記の通りの日程で大祓式を執り行います。

 

    大祓の儀

 

 

 日時 6月30日  夕方 6時より  

 

 場所 境内の御神池の前にて

 

 

 浄火お

 

  日時 6月30日  夕方 7時より 

おふだ お守り しめ縄 お焚き上げいたします 

 

 

 

   

  茅の輪くぐり神事

 

 茅の輪を6月23日から7月10日まで設置いたした。

 

  

   故事

 

茅の輪(茅で作られた大きな輪)は、半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓使用されます。茅の輪をくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるという故事がございます

神代の昔、蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)須佐之男命スサノウノミコトが泊まる宿がなく困っている時、素盞鳴尊を助けてあげました。尊は蘇民将来に感謝して「もしも疫病が流行したら、この茅の輪を腰につけると疫病から免れる事が出来る」と言われ、茅の輪の御守りを授けた。ある時疫病が流行った時に、尊の言う通りしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

 

 くぐり方は、茅の輪の正面に立ち、軽く礼をしてから、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 最後に、深く礼をして神社の拝殿に進み、2拝2拍手1拝の作法でお参りを行います。